ロハイチ遠出物語その2
なっ なんと!アタイ、生まれて初めて放牧場に来ました!
ロハイチ「有島アニイ、アタイから離れないで、近くにいてね、絶対・・・」

○放牧場をスグ気に入ったBuu!?
ロハイチ「なんだか土のいい香りがする・・・ 草ってこうやって生えて来るんだね。
これなんて草かな?結構イケルbuuu」
アタイも夢中になって草を食べ、土遊びをしてしまいました。
ロハイチ「んっ?なんだか声が聞こえるぞ!行ってみよう!」

○放牧場のお兄さん豚が駆けつけてくれました。
お父さん豚は3頭なので他の豚も血が繋がっている可能性が高いのです。
放牧豚「よくきたね、ロハイチ!」
ロハイチ「・・・うん(涙)」

○続々と現れる放牧場の仲間たち!
ロハイチ「ねえ、ねえ、放牧場の生活で気をつけることってナニ?」
放牧豚「そうだね、お腹一杯食べて、太陽の光を浴びて、
土とたわむれ、走り廻り、そして寝る・・・心配することなんかないんだBuuuu」
ロハイチ「すごい、すごいね!で、だれも怒ったりしないの?」
放牧豚「みんな優しい仲間たちだよ」

・・・・有島「ロハイチ、そろそろ帰るゾ!」
○もう少し遊びたいけれど・・・・。
有島「ごめんなロハイチ、今日はここまで、さあ戻ろう」
ロハイチ「・・・忙しいのにわざわざアタイをつれてきてくれてありがとう、
あとでキスしてあげるからねbuuuuuuuチュ!!!」」











