エピュレ化粧品のサステナブルへの挑戦(後編)
─ □■LCN&エピュレプロジェクト■□───────────────
その一つとして、流木を炭化して活用するというものがあります。炭の持つ吸引力で塩素や不純物を除去し、逆にミネラル分を放出することで、美味しい水を作る「みずすまし(水道水脱臭剤)」を製造、販売しています。
役割を終えたみずすましは、土にまくことで炭の持つ保水性や透水性、吸着性などの優れた能力で土壌改良材として役立てることもできます。
またこの水を作る過程で出来る木酢液も、土壌改良や、殺菌、成長促進作用など様々な効果があり、主に農業などに用いられています。
このように自然に発生した流木は、炭や木酢液として、私たちの生活に役立つ資源に生まれ変わり、さらに大地に戻してあげれば、土壌の改良に役立ち、そこから緑を再生させてゆく自然循環型素材なのです。
そして、木酢液のさらなる有効利用として考えられたのが、J-POWERグループの一つであるエピュレ社が扱っている化粧品なのです。
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http://www.LOHASclub.net











