エピュレ化粧品のサステナブルへの挑戦(第4回)
─ □■LCN&エピュレプロジェクト■□───────────────
前回は、木酢液の自然循環素材としての一面をご紹介しましたが、その豊富な成分を活かした様々な活用方法があります。
日々の食事と木酢液
木酢液の香りを初めてかいだと言う人は、その香りをソーセージやスモークチーズのそれによく例えられます。その他にも、スモークサーモンやベーコンの香りに例えられることもあります。
では、どれが正解かと言うと、これらは全て正解なのです。これらの食べ物は「くん製」と呼ばれており、あるいは、くん製用の燃料を燃やして煙(木酢液も煙を回収したものです)でいぶし、また、あるいは、食材に木酢液を蒸留・精製した「くん液」と呼ばれる液体をつけて乾燥させて作ります。それで、木酢液とくん製は同じような香りがするのです。
家畜の飼料
飼料に木酢液を混ぜて与えると、むだな脂肪がなく、肉質がよくなります。木酢液を飼料に混ぜることにより、食欲を刺激するとともに、動物の胃や腸にいる微生物の働きを活発にして、栄養の吸収を良くするためです。
同じ効果は、家畜だけでなく、養殖魚でも確認されています。
その他にも、消臭や殺菌、病虫害予防など多くのすぐれた働きをしてくる木酢液ですが、この木酢液をお肌に使うことを可能にしたのが、エピュレのWVエッセンスなのです。











